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新しく家族を迎えて

新しい家族を迎えるかどうか、悩んでいたけれど
結論として私は新しい家族を迎えて良かったと思っています。
今日はそんな話をしたいと思います。

らぶが旅だった日。
手術中を待ちながら時間を潰していた場所がありました。

私はその日から、一度もその場所に行かれず、避けていたのですが
さくらと散歩するようになってから
もう一度そこに行かれるようになったのです。
それを記念?して、今の気持ちを書いてみます。


我が家のようにすぐに新しい家族を迎えることには
賛否両論あると思います。

事実、私がそうだったように誰もが悩み、
亡くなった子への裏切りのように感じるのではないかと思います。

でも、きっとさくらやこむぎがいなければ、
私たちは悲しみに飲まれてしまっていました。
時間が止まっているような感覚から、少しだけ抜け出せた気がします。

さくらと忙しく過ごし、そのぬくもりに触れ
こむぎの世話に追われては可愛らしさに笑みがこぼれる毎日によって
自分の心が驚くほど癒されたのが分かるのです。


らぶが旅立った時、これまで味わったどんな悲しみよりも悲しいと思いました。
今、こんなにも癒えない悲しみがこの世にあるのだと改めて思い知りました。


でも、さくらが散らかす家を片付けたり
こむぎのワクチンの話をしながら「らぶはこうだったね」という記憶を辿ることで
少しずつ気持ちが落ち着くのが分かります。

そして、似ているからと迎えたさくらも
らぶの生まれ変わりが欲しくて探したこむぎも
今ではらぶと全然違う命だと思っています。

「一番大切なものが増えた」

そういう感覚です。
大切なものが変わったのではなく、増えたのです。


そうは言っても、消えない罪悪感や押しつぶされそうになる悲しみ
未だに私を支配しています。
でも、大切な3匹に相変わらず支えられて
きっとまた前を向ける日が来るのだと思っています。

泣くことはやめられなかったけど
さくらのおかげで、新しい家族を迎えたことで、
無理に立ち直ろうとすることはやめました。

だって、こんなに悲しいことはありません。
こんな悲しみを経験したことはありません。
悲しいんだから、仕方ありません。(←開き直りw)

経験のない悲しみに立ち向かえなくても
まずは、大きすぎる存在を失って尚、普通の生活を送れている
自分を褒めてあげようと思いました。
ハードル低い!?いいのいいの!笑

さくら、こむぎ、そしてらぶ、いつも支えてくれて有難う。


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23:39 | さくらとこむぎを迎えるまで | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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