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虹の橋を受け入れた時

※らぶの死について書いているカテゴリです。
気分を害される方もいらっしゃると思いますので
その可能性のある方はエピソードメニューから見て頂けると
ペットロス系の記事は辿り着かずに読んで頂けます!

ある時突然、絶対に読みたくなかった虹の橋を読んで号泣したことがあります。
何故読む気になったのか
何故最後まで読めたのか
今となっては何も分からないのですが
らぶがいない現実を少しずつ受け入れられたからかもしれません。

今この世界でらぶに会いたい。
今すぐに生き返って欲しい。
ずっとそうやって思っていました。

戻ってきてくれるなら今すぐに戻って来て欲しい。
それが今でも思う一番正直な気持ちです。

だけど、それが叶わない夢であることを
私は学びました。やっと、やっと分かりました。
だから、死後の再会を詠った虹の橋に思いを馳せたのだと思います。

そして、その後はもう二度と離れないという詩に
言葉では言い表せない期待を寄せていたのです。

その日を楽しみに待とう。
次にらぶと会った時は、きっともう二度と離れない。離れなくていい。

らぶはきっと元々天使だったのかなと思うのです。
ラブラドールの背中の模様、天使の羽に似ています。

私はらぶを神様から預かっていたのでしょう。
だからきっと、らぶは神様の所に帰ってしまったのでしょう。

らぶを失った時、神様なんていないと何度も何度もそう思いました。
だけど、もし神様がいるとしたら
らぶはとても優しいいい子だったので神様もお気に入りだったのだと思います。
だから少しだけ早く帰ってしまった。
きっとそういうことなのだと思っています。

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by i..mana
21:23 | その時のこと | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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