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言えない、言わない

※らぶの死について書いているカテゴリです。
気分を害される方もいらっしゃると思いますので
その可能性のある方はエピソードメニューから見て頂けると
ペットロス系の記事は辿り着かずに読んで頂けます!


周囲の人は皆、私がらぶを溺愛していたのを知っていました。
だから、らぶが旅立ったということを伝えたくありませんでした。
というか、殆どの人に実は今も伝えていません。

この悲しみは誰にも理解して貰えないと思っていたので
どんな小さな一言でも傷ついてしまう気がしたから、言いたくなかったのです。

ブログを読んで頂いている方の中には既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが
私は、らぶに対して「死んでしまった」という言葉を使いたくないのです。
「旅立った」と言っていますが、それは自分が傷つくことを避けているからです。
人に言われると何だか傷ついてしまいそうで怖かったのです。

もし、らぶの旅立ちを言えば、親切心のつもりで掛けて貰った言葉でも傷ついてしまうかもしれない。
そして、傷ついた自分がその相手に対して怒りすらを感じてしまうかもしれない。
だから誰にも言いませんでした。

今でも「らぶちゃん元気~」と聞かれれば「うん!相変わらず可愛いよ~」と答えています。
やっぱり、旅立ちを受け入れられていないのかもしれない。
でも、そう答えている瞬間は、まだ家に帰ればらぶがいてくれるような
何も変わらない日々のような気がするのです。

一方で、同じ経験をしている方の言葉は驚くほど心にしみました。
そして、らぶの旅立ちについても口にすることが出来ました。
分かって貰えるであろう人に話すことで心が落ち着き、
事実を受け入れられるようになってきました。

このブログで出会った方も同じような経験をしている方が非常に多く
だから素直に気持ちを書けているのだなと想っています。

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by i..mana
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