スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
by i..mana
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

あるメールのこと

※らぶの死について書いているカテゴリです。
気分を害される方もいらっしゃると思いますので
その可能性のある方はエピソードメニューから見て頂けると
ペットロス系の記事は辿り着かずに読んで頂けます!


らぶが旅立って3ヶ月ほど経ったある日、仕事でお世話になっているメーリングリストに犬のことが流れました。
その方は1度しかお会いしたことがないのにとても衝撃的といいうか…
素晴らしい方だと思っています。
その方が飼っていた犬もラブ。
普段読むのが専門だった私は何故かそこに返事を返しました。
犬と暮らして感じたこと、思っていること…
そして、人はとても身勝手に犬と暮らしているのに愛おしい不思議な存在であること…。

すると、別の方からひとつの文章が。

子どもが生まれたら子犬を飼うが良い,
子犬は子どもより早く成長して,子どもを守ってくれるだろう.
そして子どもが成長すると良き友となる.
青年となり多感な年頃に犬は年老いて,死ぬだろう.
犬は,青年に教えるのである,死の悲しみを.


これを読んだ時、犬というのがどういう生き物なのか、深く考えさせられた気がします。
犬を飼うこと自体人間のエゴかもしれない。
だけど、ここに記されていることはまるでもって自分のことだったのです。
らぶが教えてくれたのは、生死そのものでもあったと感じました。
らぶのことを話せなかった私が、唯一自分かららぶの死を話したのはこの時です。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村
by i..mana
21:22 | その時のこと | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
言えない、言わない | top | 段々と元の生活を取り戻す

Comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://kimitozuttoitumademo.blog109.fc2.com/tb.php/188-39e7ca4d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。