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さくらとこむぎを迎えてから

※らぶの死について書いているカテゴリです。
気分を害される方もいらっしゃると思いますので
その可能性のある方はエピソードメニューから見て頂けると
ペットロス系の記事は辿り着かずに読んで頂けます!


さくらとこむぎを迎えるまでのお話はコチラで。

とにかくさくらとこむぎを迎えてから私の生活は一転しました。
お世話に追われ、にぎやかな日々を過ごします。
特にこむぎを迎えてからは、久しぶりに暮らす子犬との生活に
日々走り抜けているかのような感覚でした。

だから、泣いてばかりという日々からは離れていきました。
時間の経過もまた私の心を助けてくれたと思います。


らぶが旅立った時の心の傷は、きっと生涯癒えないでしょう。
それでもまた犬と暮らしたいと思ったのはそんな傷を越えるくらいに
優しい思い出が溢れているからです。
そして、そう思わせてくれたのは紛れもなくらぶなのです。

らぶとの日々が温かく光に満ちていたから
だから私はもう一度犬と暮らしたいと思ったのです。

数十年後、私はきっとまた同じ悲しみに打ちのめされるでしょう。
きっとまたもう二度とこんな思いはしたくないと泣くのでしょう。
どうして犬なんて飼ったんだと涙を流すのでしょう。

それでもさくらとこむぎとの毎日は、らぶがプレゼントしてくれた
掛け替えのない宝物です。

2匹を迎えてから私は、そんな風に思うことが出来ました。
らぶと暮らした日々と同じようにさくらとこむぎと暮らす日々を
宝物にしていかれると思っています。

塗り替えるのではなく、塗り足そう。
らぶとの大切な思い出に、さくらとこむぎとの思い出をどんどん重ねていくようにしよう。
そして3匹との思い出がいつでも溢れそうになるくらい幸せなものであるようにしよう。
そのために、私は頑張っていこうと思えました。

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by i..mana
21:20 | その時のこと | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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