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覚悟出来ていた?出来ていなかった?

※らぶの死について書いているカテゴリです。
気分を害される方もいらっしゃると思いますので
その可能性のある方はエピソードメニューから見て頂けると
ペットロス系の記事は辿り着かずに読んで頂けます!


らぶが旅立ってしまったこと。あまりにも突然であまりにも早くて全然覚悟が出来ていませんでした。
その瞬間からの自分の人生を全て見失ってしまうような衝撃でした。
目の前が真っ暗になるとはこういうことなのかと思ったほどです。
世界中の光が全て消えてしまったみたいに、本当に真っ暗になってしまったのです。

でも、寿命が短い大型犬。
私は、10歳を過ぎた頃から、少しずつ「その日」のことを考えていたのだと思います。
もちろん、毎日そんなことを考えていたわけではありません。
それに、出来ることなら私が死ぬまで側にいて欲しかったです。
別れなんて考えたくありませんでした。

でもたまに「あと何年一緒に居られるんだろう」と考えては、その考えを打ち消していました。
好きで好きで仕方がなかったらぶ。
いつかお別れがくることは分かっていました。
きちんと看取ることが自分の役割であることも分かっていました。
そういった意味では、少しではあっても覚悟は出来ていたのかもしれません。

でも、あまりに突然の出来事。
やっぱり多少の覚悟はあっても到底心はついていきませんでした。

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21:19 | その時のこと | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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