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らぶが旅立った直後のこと

※らぶの死について書いているカテゴリです。
気分を害される方もいらっしゃると思いますので
その可能性のある方はエピソードメニューから見て頂けると
ペットロス系の記事は辿り着かずに読んで頂けます!


らぶを亡くしてすぐの頃、私は虹の橋の話を絶対に読みたくありませんでした。
だって、虹の橋で待っていてくれるらぶに、私は今すぐには会えないということだから。
どうしてもすぐにらぶに会いたかったのです。
亡骸を目の前にしてもなお、らぶが戻って来てくれることばかり願っていました。

あまりこういうコトを書いてはいけないと思うのですが
本当に死んでしまいたかった。毎日毎日、どうしたららぶの所に行かれるかと考えていました。
らぶがいないというだけで、こんなにも心のバランスが崩れるものかと思いました。
何もいらない、自分の命もいらないから、らぶに会いたい。
そんなことを考えてしまっていました。

この哀しみを救えるのは、らぶだけでした。
らぶが戻ってきてくれる以外、誰も救ってくれない悲しみです。

荼毘に伏した後も、それはそれで姿の見えないらぶが
どこかにいるのではないかという期待ばかりが強くなっていきました。

毎日泣いて、まだ涙が出るのかというくらい泣いて
眠ることも出来ず、うとうとすればらぶの夢を見て…
私はあっという間に体調を崩しました。
優れない体調の中で、もういないらぶの姿を一日中探していました。

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21:17 | その時のこと | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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