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その夜のこと

※らぶの死について書いているカテゴリです。
気分を害される方もいらっしゃると思いますので
その可能性のある方はエピソードメニューから見て頂けると
ペットロス系の記事は辿り着かずに読んで頂けます!

明日になれば、らぶを火葬しなくてはいけない。
キレイな毛並みも、土のにおいがする肉球も、愛らしい瞳も、少し白くなった顔も…
大好きならぶの体が、私の目の前からなくなってしまう。
それが嫌で嫌で仕方ありませんでした。

その夜は、まだぬくもりが残るらぶの体を抱えるようにして眠りました。
浅い眠りの中、何度も何度もらぶの夢を見ました。
らぶが、起き上がる夢。
生き返る夢。
「らぶー、もうびっくりさせないでよ」なんておどけながら
「らぶ大丈夫だったよ!と電話で報告する夢まで…。」
そのまま夢から覚めなければ、どんなにいいだろうと思いました。
目を開くと目の前にいるらぶが、呼吸しているような錯覚さえ覚えました。

一晩中らぶを抱きしめて、目が覚めれば頭を撫でてキスをして…そんな風にその夜は過ぎていきました。
あんなに長い時間を過ごしたのは、いつぶりでしょう。

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