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by i..mana
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前日のこと

※らぶの死について書いているカテゴリです。
気分を害される方もいらっしゃると思いますので、その可能性のある方は
エピソードメニューから見て頂けるとペットロス系の記事は辿り着かずに読んで頂けます!

6月29日の朝。やはり具合が悪いと思いました。
お腹が張っていると思ったのです。
何だかいつもと違う、そう思い、気にしすぎかもしれないという思いを抱きながらも
朝ごはんをあげずにらぶを病院に連れて行きました。

すると先生から「恐らく胃捻転だろう」と。
胃捻転…。背筋が凍りました。緊急手術が必要な病気です。
検査、もしかしたら手術をするからと言われ、一度帰宅しました。

昼過ぎに1本の電話。動物病院からでした。
「水を沢山飲んでいたり、尿に異常はありませんでしたか?」
子宮蓄膿症が疑われている。すぐにそう思いました。
何故なら、避妊手術をしていないらぶはこの病気になる可能性がかなり高かったからです。

気をつけていた病気だった分、私は毎日らぶの水の量やおしっこの様子を注意してみていました。
しかしこの時、そのような症状は全くなかったのです。
そのことを正直に獣医に伝えました。

しかし、やはり子宮蓄膿症でした。
すぐに手術になるかと思いましたが、薬で様子を見るとのことでした。

後に分かったことですが、らぶは子宮蓄膿症の中でも症状の出にくい
「閉鎖型」だったようです。
膿が出ないので症状に気が付きにくいと説明を受けました。

夕方、らぶに会いに行くと、そこには弱々しく横たわるらぶがいました。
こちらに気が付くと、可愛い目をキラキラさせて弱々しい足取りでらぶは私の方へ歩いてきてくれました。
この時、私は泣いてしまいました。
こんなに弱ったらぶの姿を見たのは、この時は初めてでした。
あまりに衝撃で、悲しくて、頭の中がぐちゃぐちゃになりました。

その時先生は、何かを言って励ましてくれた気がします。
でも、その言葉は覚えていません。

1泊入院、明日の朝手術。
その時、こんな説明を受けました。

本当は、何故この時すぐに手術をしてくれなかったのかと思うことがあります。
でも、その体力がらぶにはなかったのかもしれません。
あまりすぐに手術をすることを好まない先生だったので
高齢だから、出来るだけ薬でと思っていたのだとも思います。

でも、それほどまでに弱っていたのだとしたら、私は本当に最低です。
何故気が付いてあげられなかったのでしょう。
by i..mana
21:10 | その時のこと | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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