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こむぎの出発

さて、ついにこむぎが我が家にやって来たわけですが…。

迎えに行った時残っていたのは5姉妹のうちこむぎを含む3匹。
少し前に見に行った時よりみんな大きくなっていました。

最初は元気良く出迎えてくれたこむぎですが
何かを感じたのか、そのうち体を強ばらせて動かなくなってしまいました。

岡田さんの奥さんいわく、もう大きくなって賢くなっているから
お別れを何となく感じ取っているのではないかとのこと。

ふと犬舎の方を見ると、こちらをじーっと見ている天河
さつきママも奥の犬舎にいました。

パパやママ、姉妹とも今日でお別れ。
また会えることを信じているけれど、必ずまた会わせてあげたいけれど
一緒に過ごす毎日はもうこむぎにはやって来ません。
まだこんなに小さいのにね。

ごめんね、ごめんねって何度も言いました。
そして、辛い別れを経験させてしまったからには
絶対絶対、幸せにしなくてはと思いました。
うちに来て良かったとこむぎに思ってもらわないと!

こむぎ、絶対絶対大切するって約束するから
今日から一緒に新しいスタートを切ろうね。


そんなことを思ったこむぎ出発の日でした。

そして、こういう風に思えたのも
犬達を本当に愛するブリーダーさんから譲ってもらったからこそ。
愛情を注ぐ親犬の姿、その子の兄弟、育った場所を自分の目で見る。
これまで経験したことのないことでしたが
とても大切なことだと改めて思いました。

そういう姿を見ていれば、捨てることなど出来ないと思うんです。
だって、愛情いっぱい注ぐ母犬の姿は涙が出るほど優しいんです。

私はらぶをペットショップで購入しました。
ペットショップも一概に批判は出来ません。

でも、ブリーダーさんから譲り受ける制度がもっともっと広がればいいと思います。
命を預かる覚悟を決めた人だけがその子と生涯を共に出来る。
いつかそういう日がやって来ますように。

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00:32 | こむぎ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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